ウェアラブルセンサを用いたスマート環境とのインタラクション手法

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近い将来,家庭内の全ての電化製品がネットワークに接続するスマート環境が実現されることが期待されています.
本研究では,ウェアラブルセンサ用いて簡単にネットワーク家電を操作する手法を開発しています.例えば,操作したい家電を一瞥し,「ON」と言えば簡単に家電を操作できます.
これにより,大量のリモコンに惑わされることもなく,ハンズフリーな家電とのインタラクションが可能になります.また,身体が不自由な方々による簡易な家電操作も可能になると期待されます.
企業との共同研究により,実際にスマートハウス内で検証実験などを行っています.
BMIハウス

[手法説明スライド]
ubicomp2016-glass

[手法説明スライド(英語)]
ubicomp2016_kong_en

Q. Kong, T. Maekawa, T. Miyanishi, and T. Suyama: Selecting Home Appliances with Smart Glass based on Contextual Information, Proc. of International Joint Conference on Pervasive and Ubiquitous Computing (UbiComp 2016), pp. 97-108 (Sept. 2016). (Acceptance rate = 24%)